キャッシングの恐怖体験

本当は怖いキャッシングの話
キャッシングでお金を借りるのは不安や恐怖との戦いです。
ニュースや新聞で嫌というほど借金の怖さを見せつけられている現在の私達は、キャッシング恐怖症とも呼べる状況だからです。
例えばシッカリ返済計画を立て、自分の身の丈に合った金額を借りても、予期せぬ出来事が重なってしまい、返済できなくなり、借金を借金で返す多重債務に陥るケースは、キャッシングの怖さを表すモデルケースとしては定番でしょう。
しかし本当にキャッシングは辞めたほうがいいのでしょうか。
戦後の日本がここまで経済的に成長できたのは月賦、いわゆるローンのおかげです。
ローンはすなわち借金ですね。
将来の所得を先取りして、今使うことが美徳とされた時代もありました。
それなのになぜ今はキャッシングが怖いと思われているのでしょうか。
一説によれば、法定金利を都合よく変えてきたキャッシング会社への社会的な制裁だとも言われています。
ただ現状では、法定金利を守らない、いわゆるグレーゾーン金利は厳罰の対象となるため、違法な街金と呼ばれる業者以外はまずありえません。
またキャッシングは悪いこと、社会に反すること、周りにバレたら軽蔑されること、といった誤解があります。
キャッシングは適切に使えば、まったく恐れる心配はありません。
むしろ日本の経済に貢献していることを自負して自信を持つべきです。
キャッシングは恥ではない。自分の将来に自信を持っている誇らしいことなんだと。

キャッシングのデメリットは借りないこと

46代既婚のサラリーマン、真面目に仕事をすることだけが取り柄の、何の楽しみもなかった男性です。
子供は二人おり、小学生。年収は500万円程度ですが住宅ローン、車のローンを抱えています。
仕事と家の行き来だけで、特に趣味などもありません。

なぜお金を借りたの?

好きな女性ができて、彼女に貢ぐうちに、貯金をすべて使い尽くしてしまい、お小遣いももらえずに、仕方なしにカードローンでお金を借り入れることにしました。
彼女はブランド好きで、ブランドアイテムを刈ってあげるととても喜んでくれて。でももう買ってあげるお金が無くなってしまったので。
つまり不倫の彼女を引き留めるためにカードローンをしました。

どの業者でお金を借りた?

レイクでお金を刈りました。

なぜその業者で借りたの?

職場から近いところに無人のブースがあり、手っ取り早く借りられるのと、駐車場が人目に付きにくいという大きな利点があったのでこちらのレイクで借りることにしました。
またレイクはすぐに返済すれば金利が無料になるという話を聞いていたので、レイクに決めました。

お金を借りるまでの流れは?

時間としては30分かからないぐらいで借り入れることができました。ブースに入り、必要書類(自分の場合は免許証だけで済みました)を提出してその場で少し待って借入るという流れでした。カードも発行してくれるので、返済もコンビニなどのATMでできるとのこと。

いくら借りた?

20万円が限度でした。だから限度の20万円を借り入れました。それ以上になると、返済できる自信がなかったので。

お金を借りた感想

正直20万円借り入れをして、妻に内緒で返済できるか少し不安でしたが、借りて良かったと思います。限度額は所得の割には少ないという印象でしたが、ローンもあるので審査が厳しかったのかと思います。

これからお金を借りる方へのアドバイス

お金を借りる状況を作らないことが一番だと思いますが、どうしても必要な際にはカードローンという手段を使うのは有りだと思います。
返済できる金額を考えて借り入れるのがベストだと思います。
キャッシングでお金を借りる行為を過度に怖がり、その結果としてお金が手に入らないことこそキャッシングのデメリットではないでしょうか。
キャッシングの恐怖に打ち勝つ。
簡単なようで難しいかもしれませんが、その先の未来を信じて突き進みましょう!